腹筋をやっているのにお腹のぜい肉が落ちない人

引き締まった腹筋を手に入れたい

6パックが夢

そう思っているけどなかなかそんなお腹になりませんよね?

中には毎日腹筋をやっているのに見た目が全然変わらない人もいるかと思います。

体質のせいにしていませんか?

私はお腹に脂肪の付きやすい体質なんだ。って。

でもどんな人でも必ずお中には6パックの筋肉があるんです。

今はそれが脂肪で埋もれてしまっているだけなんです。

なので必ずいつか6パックが出現します。

しかしなかなか出現してきてくれません。

その理由として

その1:腹筋自体が小さすぎる

運動部でもなくそのままスポーツもやらず社会人をやられている方は腹筋が使われてないので小さい可能性があります。

筋肉は使うほどに、負荷をかけるほどに発達していきます。

脂肪があまり無いのに腹筋が割れて見えない人は腹筋運動を取り入れてみて下さい。

脂肪が乗っている人はまだ分からないのでまずは脂肪を落とすところから始めましょう。

その2:お腹のぜい肉は落ちにくい

ダイエットをやっているのにお腹の肉が落ちてくれないって方もいると思います。

なぜならばお腹の肉は後半までしぶとくしがみついているからです。

ラクダのコブと同じように蓄えようとしており先に付き始め終わりに取れていきます。

なのでお腹のぜい肉は最後の砦です。

お腹の肉まで取れて初めてダイエット成功となります。

では具体的にどのように取っていけばいいか。

先ほど腹筋運動をしていてもなかなか脂肪が落ちないのもそうですが

体の燃焼させる範囲がお腹だけなので効果が低いです。

体中についた脂肪を落としていかなければ最後の砦まで辿り着けません。

つまり全身運動をしていく事で全身に付いた脂肪を落としていき腹筋を出現させていきます。

運動の説明の前にもう一つ覚えておいて欲しい事があります。

それはお腹の大きさは脂肪だけではなく内臓が太っている可能性もあります。

腸などに脂肪が蓄積され中から膨らんでいる事もあります。

脂肪を落としても内臓脂肪が残ってしまっていたらウエストがキュッとしまった体にはなりません。

横から見てもなんだかお腹が出ているように見えます。

ではどのようにして脂肪や内臓脂肪を取っていけばいいか。

脂肪を燃焼する運動の方法はまた専用で記載しますね。

まず脂肪は付きやすい所からついていく事を知らなければいけません。

お腹に脂肪がついている人とついていない人の違いが分かりますか?

運動している事もあるかとは思いますが日ごろから出来る脂肪撃退法。


それは

姿勢です。

お腹に脂肪がつきやすい姿勢とは骨盤が前に出ておりお腹の前側がたるんだ状態。

この姿勢の人は脂肪がつきやすいです。

痩せているのにお腹には脂肪がついている人はこの姿勢の人が多いです。

後は座り仕事の人。

座れば必ずお腹がたるみます。

脂肪から見たら居心地の良さそうな場所を見つけた!って感じです。

まず立っている時、歩いている時、座っている時でも常に骨盤を立てるイメージを持って過ごしてください。

するとスッと姿勢が良くなりいつもよりお腹が凹んでいると思います。

その感覚をキープするように過ごしてください。

これだけでいつも使っていない筋肉が刺激されます。

きっと慣れないので良い姿勢が疲れると思います。

なかなか体を動かす機会が取れない人はこの

「骨盤を立てるイメージで過ごす」

を実行するようにしてください。

お腹に力を入れたりお尻の穴を締めて立ったりする事で

今まで使われてこなかった筋肉のスイッチが入ります。

まずはこれを日常に取り入れて下さい。

スイッチが入り出すと運動し出した時に効果がより早く出始めます。

まずはここから始めましょう!

必ず かっこいい日本人を増やしてみせますから!

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