体型を変えたいのに何かを食べたくなってしまう理由とは?

あなたは自分の体型に不満を持っていますか?

持っている方々の中でこんな悩みを抱えている方はいませんか?

需要と供給のバランスはわかっている。

だから食べる量が消費する量より少なければいい

それは分かっているのに食べてしまう人

ここではそれがなぜ起こってしまうのか理解していただき

今後のご自身の体型管理の知識の一つにしてもらえればと思います。

なぜ食べる事に執着してしまうのか?

食べる事は僕も好きでおいしい物を食べによく旅行に行きます。

各土地においしい物があるとどうしても食べてみたくなります。

それは自分の中でその土地のおいしい物を食べた経験値を

自分の中にインプットしたいからですが

旅先以外の普段の食事や食後の過ごし方はどうでしょうか?

僕も食後にアイスクリームを食べたり

パンを食べたりお餅を食べたりしてしまう事が結構あります。

やはりそういった私生活を送っている時は

おなか周りに脂肪がつきやすいです。

なぜ食べてしまうのでしょうか?

しかも食事でしっかりとした量を食べておきながら

その後、何かを食べたくなってしまうのは?

これは”エモーショナル イーティング”と言って

簡単に言うとあなたの心の状態や感情で食べてしまう

といった誰でも起こり得る現象です。

ストレスがかかっていたり、悲しい事が起きた時、

これを食事で心の穴を補ってやろうとする。

動物は食事をする事で一時的に感情を和らげる性質をもっています。

食べる事で嫌な気持ちが薄れるので

若干、薬物にも似ています。

これを癖にしてしまうとドンドンと食事量が増え

体は肥満体型やお腹だけ飛び出した状態になります。

お腹はいっぱいですがそれ以上に食べ満足感を得て

胃のキャパを大きくしていきます。

すると今までの量では満足しきれなくなり

より食べる量が増え後戻りするのに物凄い精神的な強さが

必要になってきます。

またこの”エモーショナル イーティング”は

心や感情がマイナスな状態以外に

ハッピーな状態でも起きるのです。

試合に勝った祝勝会や誕生日会等で食事でお祝いするのもそれにあたりますし

自分へのご褒美にデザートを今日は!とかしてしまうのも

”エモーショナル イーティング”です。

本来、食べる事が好きであり満たされる事で幸せを感じます。

三大欲求の一つとされているくらいですからみんな大好きなのです。

でも自分の感情のままにいきるのは非常に危険です。

”エモーショナル イーティング”を少なくする方法

ではどうすればこの感情からくる食欲を抑えられるか

考えていただきたい事がいくつかあります。

一つ目

テレビやインターネットで美味しそうなものの情報が

目に飛び込んできますよね?

なぜ私達にその情報を知らせたいのでしょうか?

彼らは沢山の人に食べてもらう事で儲けにつながります。

我々においしい物、ここにありますよ!って親切に教えてくれているかと

思っていましたか?

あなたがお店側であればどうでしょうか?

お店を繁盛させてお金持ちになりたいと思うのではないでしょうか?

いいですか?

踊らされてはダメです!

二つ目

あなたは感情がどちらかに揺さぶられた時、食事で完結してしまう

”エモーショナル イーティング”を覚えましたよね?

どう思いましたか?

私の見解では

”感情の問題を食事で解決しているのは真の解決ではない”

いわば一時的なしのぎにしかなっていません。

あなたの体は食事で構成されるのです。

あなたは”あなたという体を操る操縦士”です。

その乗り物がうまく機能していなければ思うように動きません。

その乗り物を太らせ重くさせているだけです。

私は高校生の頃の体型からほとんど変わっていません。

食事に気をつけだしたのは二十代後半から。

モットーは

”服に着られないスタイルでいる事”

なんでも着こなせるようある程度体型を維持してきています。

安い物でもカッコよく見せられる自分でありたい

その根底にはやはり”モテたい!”があります😁

食事はあなたの体を作り支えるための餌であればいいのです。

焼肉や寿司なんかがおいしいのも分かりますし

私も良くいきます。

でもお腹パンパンまで食べないようにしていきましょう。

常に摂取カロリーを考えながら食べていくと

管理が楽になります。

食事に喜びを感じず、自分の望むスタイルを手に入れ

喜びを感じられるようにしてください。

食事はあなたの体の餌

大げさかもしれませんが、その考えが定着出来たら

すぐに体型は変化していきますから!😃

摂取カロリーや食事の考え方などはまた別記事で書いていきますね!

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